2011/09/03 (土)
●天誅!3 では一体どの様な事が言われたのか、事実を検証してみよう。 ある支部長が自分の門下生の幹部とも言うべき黒帯8人を集めて話をした中で私の話を出した。 私が7段特昇と支部開設を申請して両方とも本部によって拒否されたと言うのである。 ここで一つだけ譲ってもいい事実があるとすれば、それは私が7段特昇を申請したと言う事だろう。 結果として、残念ながら今回は「見送り」となった。結果は「見送り」であって「拒否」ではない。 「見送り」と「拒否」では大きな違いがある。
しかし問題はそう言う事ではなく、私の支部長でもない人間が どうして私の7段特昇の申請の話と、間違ってるとは言えその結果を知ったかである。 私の7段特昇の結果は、私の所に返って来た、私の個人情報である。
事の経緯と、彼の言動の全てを本部に伝えて、私の個人情報の漏えいを問い合わせた所、 これもまた個人情報の保護に当たるので、 私の受験申請の結果情報の漏洩は一切なかったと回答してきた。
なら彼が勝手にでっち上げた事か、さもなければそれ以外の第三者で 私の情報を手に入れられる役職にいる、この国の人間が漏らしたと言う事になる。 しかも悪意を持って嘘をまじえてである。それは許される事ではないだろう。
しかもそれは私が支部の開設申請をしたと言うおまけまで付けてである。 そのような事実はない。これは真っ赤な嘘であり、でっち上げである。 しかもありもしない支部開設申請で拒否されたなどと言う嘘の上塗りを重ねている。
この件に関しても本部の回答で、 私が支部開設の申請などしていないと証明してくれた。 その公文書の証拠もある。
よくもまぁ、このような嘘が堂々とつけたものである。言った本人の神経と人間性を疑いたい。 それにまだ嘘はこれだけではない。もっとある。 その理由がふるっている。私が過去に組織に対して悪い事をしたから その罰で今回の結果が出たと言う始末である。 「おいおい、何処にそんな証拠がある。あるなら見せてみろ!」と言いたい。
大体ありもしない支部開設申請に、このような存在もしない理由を付けてまで人を貶めようとするとは、 一体どんな思考形態を持っていれば、こんな馬鹿げた事が出来るのか、全く理解不能である。 それが人を指導しようとする人間のする事かと言いたい。
勿論私には本部よりの公式文章でその見送りの理由も来ている。 しかしそのような事は一言も書かれてはいない。 これが私の立派な証拠であるし、いつでも見せる事が出来る。
ありもしない理由をでっち上げるなど、支部長としてだけではなく 人間としても最低だろう思うのだがどうだろう。 しかも人の道を説いている人間がである。
更にこの人物は、私のかっての弟子であった人間である。 ただし私の元には2年程度しかいなかったが。 そして今は私が開設した支部を引き継いでいる。 そんな人間がかっての師に対しそう言う事を言うか。 礼節を欠くにも程がある。
私の支部を引き継ぐのが嫌なら止めればいい。自分の支部を作ればいいのである。 私の支部を引き継いでいる以上、私が創始者であると言う事実は永遠に変える事が出来ないのである。 そしてまた創始者の支部を引き継ぐと言う事は、師弟関係をも引き継ぐと言う事である。 ならそこに、かっての師に対する礼節があってしかるべきだろう。
それが嫌なら、自分の支部を作ってから言えと言いたい。 それでも嘘をついても良いと言う事にはならないのである。 その様な人間が、どの面下げて人の道を説くと言うのか。情けない。
●天誅!4 今回の要件をまとめてみると、 1)まず私の個人情報を漏らし、それを利用して私を貶める材料にした人間がいたと言う事である。 本部サイドでは一切漏えいしてないと言っているので、ならこの国において漏らした者がいると言う事だ。 時も場所もはっきりしている。私を誹謗中傷した本人が、そこで情報を得たと言っているのだから。 本人はそれが誰かとは言ってない。もしかすると言えない人間なのかもしれない。 それにそう言う情報を本部から得られる立場の人間は、この国でも限られていると言う事である。 そこでも同様に嘘を重ね合わせていたとしたら、その漏らした人物も同罪だろう。
2)それを使って誹謗中傷を公言した私の元弟子がいたと言う事である。しかも嘘を並べ立てである。 これに対して本人の謝罪はまだない。 それどころか、自分の言った言葉が本当だったとも嘘だったとも言わずに逃げ回っている。 もし自分の言動に自信と正当性があると言うのなら、堂々とそう言えばいいだろう。 またもし間違いだと分かれば謝罪するのが正常な人間としてのあり方だろう。 まして人の前に立ち、曲がりなりにも人の道を説こうと言う人間がである。
3)こう言う事が役職と言う立場で堂々とやられるようなら、 その人間達もこの国の組織も、もはや腐敗したものと言わねばならないだろう。 何故なら私は何の役職も持たない一介の拳士なんだから。 その一拳士に対し、役職を傘に着てこう言う事をすると言うのは、卑怯極まりないしぎょうだろう。 しかも私の事を誹謗中傷した者は、私の元弟子である。 師弟の礼節すら持たぬ人間が、どう自分の弟子に師弟の礼節を教えると言うのか。 「天につばすればわが身に返る」と言う言葉があるが、今回は正にそれだろう。 これがニューヨークと言うアメリカの一大都市で、支部を預かる者のする事かと言う事である。
今回ここで言った事は、相手に対する名誉毀損には当たらない。 何故なら、私は全てあった事実を言っている。しかも実証を持って言っているのである。 更に大事な事は、誹謗中傷された被害者は私であって、相手ではないと言う事である。
この様な事が許されていいはずはない。 だから私は、何も役職を持たない一拳士に出来る手段として、 この様な姑息な手段を用いる相手に対し、 警告を込めて適宜、この不当なる事実を、繰り返しネット上で伝えて行く事にした。
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